製品情報

個別放射空調システム


ドラフトが発生しない快適空調! 各部屋ごとに冷暖房切替えが可能! 水熱源ヒートポンプシステムで省エネ!


日本ピーマックの放射空調とは?

「放射空調」とは、放射原理を使って室内を冷暖房する、大変静かで快適性に優れた空調方式です。
日本ピーマックが開発した『個別放射空調ユニット』は、従来の放射空調方式で問題となっていた結露問題を解決させ、機器毎(部屋毎)に冷暖房運転を自由に行えるというメリットを兼ね備えた個別空調方式となっています。
また、建物全体を 水熱源ヒートポンプシステムに統一することで、一般空調を交えた自由なレイアウトが可能であり、システムとして総合的な『省エネ(電力使用量削減)』を図ることができます。


システム比較


『個別放射空調ユニット』の特長

業界初! 「放射空調」と「対流空調」のメリットを同時に実現!

放射空調 : ドラフトのない和やかな空調方式
対流空調 : 負荷変動にもすばやく対応する空調方式

人が集まる室内中央部では快適な「放射空調」、負荷変動の影響が激しい窓際等では「対流空調」を行うことで、急な負荷変動に大きく左右されることなく和やかな快適空間を保つことができます!(ユニット内に内蔵された湿度センサで湿度コントロールも行います。)

室内の快適性


システム導入例 《医療施設》

用途に合わせて空調設備を自由にセレクト!
治療に時間のかかる透析室など特別ルームには「放射空調」、通常の病棟や事務室には「一般空調」を設置するなど自由なレイアウトで空調設備のグレードアップを図れます。



システムイメージ図

システムイメージ図


個別放射空調ユニット 内部フローイメージ

放射空調運転

室温と設定温度の温度差により放射パネルへの送水温度を制御します。送水温度と露点温度(RAの温度・湿度より算出)の差により送水ポンプを制御し、放射パネルの結露を防止します。

対流空調運転

室温(RA)と設定温度の温度差により圧縮機の運転周波数を制御し、室温に送風する給気温度(SA)を制御します。

内部フローイメージ


室温サーモグラフィー

《運転開始30分後の室温サーモグラフィー》
放射パネルの温度が身体に浸透する様子。ピーク時などの急な負荷変動には、対流空調ですばやく対応します!

室温サーモグラフィー


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