技術情報

ASPAC技術情報 - ユニットの特長

  • 室外機・室内機一体型の空調ユニット
    • コンプレッサ内蔵の空気熱源ユニットのため、冷媒配管工事や室外機設置スペースが不要です。
      そのために、冷凍サイクルは溶接にて完全密封され、冷媒ガス漏れが無く補充等のメンテナンスが不要です。
  • 換気をしながらユニット毎に自動冷暖房
    • ユニットは外壁面の給排気口に設置、又は給排気ダクトの接続により、新鮮外気を室内に取り込んで自動冷暖房を行います。(一部機種を除く)
  • 自動外気冷房による省エネ運転
    • 中間期や冬期など外気温度が室温より低い場合、コンプレッサを停止し新鮮外気を直接室内に取り込むことにより、自動外気冷房を行います。(一部機種を除く)
  • 快適空調
    • ユニット毎にボディサーモスタットを内蔵していますので、冷えすぎ、暖めすぎ等の無駄が無く、自動冷暖房による快適な空調を行います。
  • ロータリーコンプレッサを使用
    • コンプレッサはロータリー式を使用しているため振動、騒音が少なく、しかもコンプレッサ内部の摩擦部分が小さいので、寿命も長くなります。
  • 建築意匠の自由度
    • 室外給排気口がスリット対応の機種については、ユニット左右勝手対応、給排気口寸法変更、特殊架台による高さ調整など、省施工への配慮も万全です。
  • 多彩なオプション機能
    • 機種毎に数々のオプション仕様を選ぶことができます。
      全熱交換器、加湿器、各種フィルタ(比色法65%、90%、ロングライフ、洗浄型)
  • ユニークなスポット空調機「レスQ」
    • 「レスQ」は、電源(単相100V)をつなぐだけで、ユニットへのダクト接続、配管接続、ドレン接続が一切不要で自動冷暖房ができる、天吊カセットタイプの空気熱源ユニットです。
      室内からの吸込空気を熱源とし、冷房時に発生するドレン水は蒸発させて天井フトコロ内より排気します。

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