アフターサービス

オーバーホールのおすすめ

傷んだ部品や汚れた部分をリフレッシュして長持ちさせたい。
そんなときこそ、メーカーである日本ピーマックにお任せ下さい。



オーバーホールで機能改善

空調機もご愛用が永くなりますと、写真のように機内の各部に汚れが目立つようになります。空調機の機内に汚れが滞積すると、
『出口からほこりが吹き出す』
『暖房能力が低下する』
『消費電力が上がる』

等の症状が発生し、そのまま放置すると過負荷運転により空調機の寿命を早めることになります。


そこで、空調機をベストの状態でご愛用頂くために、当社ではオーバーホールをおすすめしております。
「うちの空調機は大丈夫かな?」、とご心配の方は一度当社にご相談下さい。汚れ状態の調査を実施致します。空調機をきれいにすることは、お部屋をきれいにし快適な環境をつくることにつながります。

オーバーホールの前後

水熱源ユニット

  • 当社の製品は、原則として高性能フィルターを採用しており機内の汚れに配慮しております。しかし、建物の構造、用途、粉塵量、運転時間により異なりますが、およそ5〜10年程度で機内に滞積した微塵が再飛散し始めるケースがあります。

空気熱源ユニット

  • 空気熱源は、外気を直接機内に取込んで排熱、吸熱するため、室外側通風経路及びファンモーターには、外気塵の滞積が多く見られます。建物の立地条件により異なりますが、早い場合は3年程度で能力に影響が出始めます。そのまま放置しますと、空調機が過負荷運転するため寿命を早めます。

制御部品

  • 電気制御部品の中で電磁開閉器などの有接点の部品は、開閉に伴うアークや炭化物の影響で劣化の激しい部品の一つです。運転時間、運転条件により異なりますが、一般的には7年程度が交換の目安となります。放置しますと接点の溶着が発生し、圧縮機等の高価な部品の故障につながります。

機能部品

  • ファンモーターベアリング、四方弁コイル、アクチュエーター等、摺動、回転する部品は各々のメーカーが設定した寿命があります。設計寿命を越えますと、品質が不安定になり、性能の劣化や突然の故障等、様々なトラブルが発生し、ユーザーの皆様にご迷惑をおかけすることが多くなります。

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