アフターサービス

定期的な保守点検と予防保全のおすすめ

保守点検は、ランニングコストの低減・耐用年数の延長・故障の予防・快適性の維持・安全性の確保を目的としています。今後も安心してご使用いただくために、定期的な点検・整備の実施をお願いいたします。


〈保全周期について〉
※点検結果に基づき、必要となるであろう部品交換・修理実施の予測周期を「保全周期」と表しています。
下記の「保全周期」は、ご使用状態・運転条件により大幅に異なることがあります。下表は目安であることをご了解ください。



保守点検内容と保全周期の目安

部品 点検内容 点検周期 保全周期
コンプレッサ ・起動、運転、停止時の音聴感、振動
・絶縁抵抗の測定
年1回 20,000時間
ファンモータ・コンデンサ ・音の聴感チェック
・絶縁抵抗の測定
20,000時間
四方弁 ・動作、絶縁性能
・腐食、異常音
20,000時間
電磁開閉器・制御部品・基板 ・動作、接点の荒れ、外観のチェック
・導通チェック
25,000時間
ドレンポンプ ・排水状態のチェック
・給排水口の詰まり汚れチェック
・絶縁抵抗の測定
20,000時間
熱源水ホース ・ホース接続部の腐食、劣化のチェック 13年
ドレンパン
清掃対象品
・ゴミ詰り、ドレン水の流れチェック
・塗装被膜の剥がれ、浮きのチェック
8年
水側熱交換器
清掃対象品
・水量、水温
・ガスもれ
・水もれ
・水質のチェック
5年
空気側熱交換器
清掃対象品
・ゴミによる目詰まり、損傷のチェック
・ガスもれ
5年
吹出・吸込口
清掃対象品
・汚れ、損傷のチェック 8年

※保全周期(目安)の詳細は、下記ファイルを参照ください。

日本ピーマック(株)保全点検ガイドライン



ビル衛生管理法対応点検

ビル衛生管理法で義務付けられているドレンパンや加湿器の点検、清掃を承ります。


〈ドレンパン、加湿装置メンテナンスに関する法令〉
以下は建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル衛生管理法)施行規則第三条の十八(空気調和設備に関する衛生上必要な措置)より抜粋しました。

  • 加湿装置に供給する水は水道法に規定する水質のものを使用して下さい。
  • 加湿装置について、使用開始時期及び使用期間中の1ケ月以内ごとに1回、定期的に汚れの状況を点検し、必要に応じて清掃等を行ってください。
  • 加湿装置の清掃を1年以内ごとに1回、定期的に行ってください。
  • 排水受けについて、使用開始時期及び試用期間中の1ケ月以内ごとに1回、定期的に汚れや閉塞の状況を点検し、必要に応じて清掃等を行ってください。


保守点検に関するお問い合わせ

連絡先 各営業所の連絡先はこちらからどうぞ。

ページの先頭へ